2017/05
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「楽器ネタ その1」
こんばんはーkouziです。

楽器ネタコーナーを始めようと思います
続きは他のメンバーがやってくれると信じてます(笑)
記念すべき第1回目は「へフナー」です
R0015008b.jpg
僕は現在2本所有していますが、向かって右のものが
今のバンドを始める十年以上前に中古で偶然見つけたものです
当時で6万代だったと思います

これはいわゆる「谷口へフナー」と言われているもので
当時輸入代理店の谷口楽器さんから名の由来となっています
細かいことを書くと長くなるので省略しますが
専門店に見てもらったので間違いないです。80年代の頃の物です
R0015013b.jpg
数年前に札幌で再び活動し始めた時に、久々に出してみましたが
弦を緩めてなかったので、反ってしまっていて
楽器屋さんに持っていきましたが、根元から曲がってるので修理不可能と
言われてしまい、愕然とし、慌てて左の「63年リーシュー」を購入しました。
R0015022b.jpg
現在出ているへフナーは62年、63年、ワールドヒストリーなんかありますが
62か63の、どちらでもよかったのです(笑)
ただ虎目が綺麗なのがいいなーと(実際は62を弾いてみて、イマイチだった
ので63にしました)
R0015025b.jpg
谷口へフナーと比べてみると、かなり違います。ロゴ、エスカッション、等々
これも細かく書くとキリがないのでやめますが、決定的に違うのはネックの太さ(厚さ)です
谷口へフナーは細くて、本当に弾きやすいのです。正直63は弾きにくいです
R0015027b.jpg

63買ってから、谷口のほうは弦を緩めてしまっておいて、暫くしてみたら、元にもどってるではないか!
そういうわけで、今は交互に使ってます。谷口さんが微妙に反ってきたら交代みたいな(笑)

音に関しては・・・わかりません(笑)違いが

というわけで、谷口へフナーについては、色々言われていますが、僕的にはすごく好きな
一本です。なんと言っても、あのネックの細さがすばらしい(笑)

へフナーは弾いたあとに弦を緩めたり、なにかと神経使いますがボディーのふくらみ、曲線
ぞくぞくっとするベースです

以上レポート終わります(^.^)




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